2018年4月20日金曜日

【リリース情報】
5月5日にソロアルバムをリリースします。
スティールパン・ギター・ウクレレの3つの楽器のみで録音したインスト作品『in my room』
どこでも心地良い気持ちに浸れるアルバムが完成しました。

録音からマスタリングまでを高一寿さん。
デザインを國枝達也さん。
写真を豊田祥平さん、増渕友美さん。
温もりある作品になれたのも、皆々様のご尽力の賜物と深く感謝してます。

ライブ会場、そして730recordsのショップサイトにてご購入頂けます。
お取り扱い頂ける販売店、そしてプレス&制作関係の皆様、ご興味お持ち頂けましたらお問い合わせよりご連絡頂けたら幸いです(見本CDとプレスリリースをお送りいたします)

出会った皆さん、これから出会っていく皆さんに巡り合って欲しい。
そんな気持ちを込めて作りました。
作品の詳細は、下記URLよりご覧下さい。
http://watanabeakio.jp/discography

2018年4月13日金曜日

自身の公式サイトを開設しました。
ライブ情報やワークショップなど掲載しています。
いつも演奏を楽しみにして頂いてる方々へ、滞りなく活動の情報を載せていきます。
引き続き、応援のほど宜しくお願いいたします!

http://watanabeakio.jp/

2018年3月19日月曜日

4月23日(金)に久々に市川にてスティールパンのソロライブをやります。
アイ・リンクタウン展望台45階にて、桜をテーマにした作品の展示イベントでの演奏です。

ライブの前後はDJ ABE_Sintaro氏(クニタチ☆レコード)が穏やかな時間を演出してくれます。
開場は19:00、演奏は19:30から。
仕事帰りにいかがでしょうか?
今年は桜が早くから咲いてます、お花見気分でいこう!

2018年3月9日金曜日

息子が横で寝てる。
時々おならをしたり、手を動かしたり。
生まれてから2ヶ月。
今までに経験したことのないことばかりの毎日。
息子はすくすくと育っているのが目に見てわかる。

「生まれるまでに色々と準備をしてきたけど、それ以上に生まれてきてからわかることがいっぱい」と妻が呟く。
当たり前かもしれないけど、子育てから学ぶ。
準備とそれから。
というこで、親も親で成長してます、まる。

2018年2月27日火曜日

先日、妻が使っていた白い棚を譲って貰ったので、久々に段ボールに詰め込んでいた本やCDたちを自分の部屋に広げてみた。
長らく押し入れに眠っていたものが、久々に空気に触れる。
多くは売り払ってしまってしまったもの、今あるものは5年ほどの時間が経っても必要だと感じる。
大切にしたいものが変わらないことに気付けた。
それはここまでこつこつやってきた自分にとって、ちょっとしたご褒美のように感じる瞬間だった。
削ぎ落とす作業。
意識して必要なものだけを残すというのが、進むべき道しるべとなりうるのかなとふと思う。

2月は穏やかな時間だねと先日実家に行った時に母親と話す。
実家のお寺もこの時期は行事ごとも少なく一番穏やかである。
音楽も同じで、春以降は何かと動きがでてくるので、今が一番穏やかだ。
だからこそ、この時期に準備を重ねよう。
人生あっという間だ、やれることをやろう。

2018年1月14日日曜日

先日1月8日に男の子が誕生しました。
母子ともによく頑張った、ありがとう。
今日はお七夜、渡辺満天(まんてん)と命名。
君の揺りかごはスティールパン。
全てが初めての出会い。
これからすくすくと育って行こう。

My wife’s had a baby on January 8th 2018.
Both mother and baby are well.
My son was named Manten(Manten means ''the whole sky'')
Steel pan is your cradle.
Everything is a first encounter, let's be growing up together.

2018年1月6日土曜日

明日は七草、夜のうちに大きな土鍋にお粥の仕込をすませた。
料理をするのが好きだから、家にいるときは進んで台所に立っている。
実家や出先などで食材を頂く機会が多く、できるだけ綺麗さっぱり使い切れるように考えてる時間が好きだ。
いつも有り難く頂かせてもらってる。

先日3日は友人達と群馬県大泉町へ買い出しに出かけた。
ブラジルから出稼ぎに来てる人達、そして日系人達が多く住み、この町にはブラジルの食材や調味料などが揃っている。
大泉へ行くことは正月の恒例行事となっている。
今回は牛ステーキ肉を購入、帰った次の日にはたっぷりのニンニクとバターで良い味付けを施し、ペロリとお腹の中へ。
これも自分にとっての正月の醍醐味。

もう少し前の話題だと、年末には実家でお正月用の煮物、そして油揚げで作る福袋の手伝い。
祖母が作った味を母が受け継いでいる。
大雑把に作る祖母の調理法を、亡くなる数年前にメモしておいて良かった。
自分に馴染みある味が今も残っている。

明日は七草粥にお餅を入れよう、食べて健康を願う。